涙ボクロの訳を君は話さない

「偶然」に関して、どう思う?「パエリア」って、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。
マカロン
ナポレオン
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陽気に跳ねる兄弟と公園の噴水

甘い食べ物が非常に好みで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち親がものすごく楽しみながら食べていたら、子供が自分も欲しがるのは当たり前なので子供も食べてもいいバウンドケーキをつくる。
自分は、ガトーショコラがめちゃめちゃ好きなのだけれども、しかし、子供にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

無我夢中で口笛を吹く彼と突風
山梨の甲府はフルーツ大国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海のない県で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨県を統治していた殿様、柳沢吉が果物の栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

風の無い水曜の夕方は立ちっぱなしで

出張業務に出かけると、1週間ほど帰れない日々がある。
凄く、充実感はありだけれど、常に気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
けれど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
思いっきり遊びまわるし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

騒がしく吠えるあの子と擦り切れたミサンガ
テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
結構大事だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルもバランスが良く、パステルカラーがピッタリ合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

雲が多い木曜の深夜は目を閉じて

元々肉類をそこまで食べられないので、おかずはあたりまえに魚介類中心になる。
で、真夏の、土用丑の日は、結構イベントだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという風習がある。
何故か説明すれば、昔から武士の文化なので、腹開きは切腹に由来してしまい、タブーなため。
対して、関西で開かれる鰻には、腹開きにする場合が普通。
というのは、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
というのは、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうという事につながるから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
こちらの雑学は、観光バス会社で働いていた時に、よく、観光客にしゃべっていた雑学です。
上野駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために行こうという日程。

勢いで大声を出す彼女と夕立
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思う。
何としてでも他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、まずはその人の考えも重視する。
そうしていると、考えが広がるし、強くなるのだ。
意見を主張し通すよりも、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても自分のものにする方法をよく理解している。

雪の降る日曜の昼は料理を

子供とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はとっても私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事がめっちゃせわしなく、ふれあうことが少なかったため、まれにふれあっても慣れてくれなかった。
親なのにとやりきれない心もちだったが、仕事の業務がめまぐるしいからとギブアップせずに、つねに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
今日この頃、出勤で車に行く時、俺が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

息絶え絶えで跳ねる彼と失くしたストラップ
服屋さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりファッションを選ばないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧も簡単で良いとされている。
外出するときは、自分で納得する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

自信を持って自転車をこぐ兄弟と読みかけの本

多少時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ向かった。
新規でmp3playerに挿入するミュージックを見つけるため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
と思い、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

陽気にダンスするあの人とアスファルトの匂い
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく見てみると、我が家の猫は蛇に相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で唸りながら恫喝していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきで追い返し、猫を抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを見つめた。

道

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