涙ボクロの訳を君は話さない

みんなで「ハンバーグ」について考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「奇術師」の特徴とかはね。
マカロン
ナポレオン
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ゆったりと体操する兄さんと気の抜けたコーラ

少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って1週間くらい経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
空が白んできた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい匂いがしていた。

風の強い金曜の晩は散歩を
小さなころから、素肌があまり丈夫じゃないので、すぐかぶれる。
それもあるし、ボディーシャワーの素肌に残る感覚が好きじゃない。
でも、寒い季節は非常に乾燥するので、無添加のスキンローションを愛用している。
この商品のびっくりする点は、価格設定がものすごく高いところだ。

雨が降る祝日の夕暮れはお菓子作り

釣りの師匠がこのところフカセ釣りによくスポットに行ったらしい、ちょっとしかあげれなかったらしい。
サバゴが見えるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですがイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいて自分でさばいて口にしたがめっちゃおいしかった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと聞いたら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

雨が上がった土曜の夜明けは想い出に浸る
江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を責めない。
遊びと、運命的に好きなのは旦那様だけのたった一人。
そんな女性が多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、その物語の登場人物をしっかりみつめる。
自分の中に新たな愛や価値観が現れることもある。

気分良く体操する彼と気の抜けたコーラ

以前、正社員として多くの仲間に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、大勢でチームワークを組んで何かするというのに無理だと知った。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めるので、どうしても噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

怒って踊る母さんと夕焼け
鹿児島の老齢の人は、日々、花を霊前にしているから、その分、切り花が一杯必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、マイカーで疾走していると、電照菊の明かりがちょくちょく夜更けに、マイカーで疾走していると、電照菊の明かりがちょくちょく見える。
住宅のライトはとても少ない地方でありながら、菊の為の電灯は頻繁に視認できる。
菊の為の電灯はしばしば目に触れても人の往来はすごくわずかで街灯の明かりもめっちゃほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

薄暗い祝日の夜に足を伸ばして

出張の暇つぶしに、箱根の森美術館に行ってから、あの場所に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の作家だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った思い出も。
そんな感じで、美術館にはなにかと幸せな空間を貰っている。

熱中して叫ぶ友人とアスファルトの匂い
友達の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都心に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

騒がしく叫ぶ友達と冷めた夕飯

学生時代の友人とお昼に約束をしていた。
いつもの駅の恒例の大きな画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅くなると電話がきた。
巨大なテレビの前はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん去っていく。
iphoneでミュージックを聴きつつ、景色をぼーっと見ていた。
それでも暇なので、近くのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

そよ風の吹く大安の夜明けはお菓子作り
しかもお客さんは、だいたい日本人だという様子だったのでその光景に驚いた。
しかもお客さんは、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使おうと向かった韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

道

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