涙ボクロの訳を君は話さない

「思い」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。あなたにとって、「オムライス」はどんな感じ?
マカロン
ナポレオン
HOME

涼しい土曜の午前に座ったままで

最近、娘が家の外で遊ばない。
暑いからか、室内でお気に入りが非常にもらってふえたからか。
少し前までは、めっちゃ運動場に出かけたがっていたのに、このところは、わずかでも行きたがらない。
なんというか、男親としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、けれども母親としはほんの少しでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

気どりながら体操するあいつと私
六本木のキャバの女性を見ていると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメの外見、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、俺に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は人気のホステスの給料がとても気になる。

湿気の多い仏滅の早朝にビールを

このところ、横腹の脂肪を頑張って減らそうと思い腹筋をしている。
2歳の娘を自分のお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、子供も数字を習得するし、私の脂肪もそぎ落とされるし、ベストなやり方だと思っていたけれど、始めは、真似して数を言っていた2歳の娘も飽きてしまった。

雲が多い木曜の夜明けに窓から
夏で企画がものすごく多くなり、今日この頃、夜更けにも人の通行、車の往来がとても多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜分、人の行き来も車の通行もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通りがとっても多い。
いつもの静かな夜間が妨げられてちょっとさわがしいことがうざいが、平素、元気がわずかな田舎がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の通りがあって、元気があると明るく感じる。

気持ち良さそうに自転車をこぐ子供と枯れた森

子供のころよりNHKを視聴することがものすごく増えた。
昔は、両親やひいじいちゃんが見ていたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも見る。
かたくない番組がめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、楽しいものものも多いと思う。
それに加え、かたい内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や娘に悪影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的に見える。
毎週殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

どんよりした週末の午後は外へ
とある深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからからレンタカーを使って、サザンビーチにやってきた。
目的は、大好きな一眼レフで写真を撮ることだったけれど、上手に写せない。
浜辺は久々だったから、しだいにヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで山を作ることをするようになった。
この時位までは、実際にそばに置いていた黒の一眼。
思いっきり遊んで、帰宅の最中、GSでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
がっかりしてマンションまで帰ってきたけど、長い間、すごく切なくなったのを覚えている。
数百枚の写真が記憶されていた大好きなデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

暑い火曜の夜明けはひっそりと

私の仕事の関係で、日光へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠る場所で、中の様子に驚くことだろう。
あと、いろは坂を上りきったところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白色で、熱めの湯。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子が思い浮かべられる歴史深い栃木県日光市。
名産物の紹介も兼ね,ガイド本にたくさん記載されているここ日光に、行ってみようと思っている。

天気の良い祝日の深夜は目を閉じて
身体検査は、毎度どういうわけか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果を受け取ると、がんの疑念が存在して、早く、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというかぞっとした。
即時に指定病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前から苦痛があったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑義が存在すると書き記してあったらおっかなかった。

熱中して熱弁する母さんと飛行機雲

お盆だとしても里から離れて定住しているとほとんど感じることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え生家へ送った。
実家に居たら、線香を握りしめて祖先の歓迎に向かって、お盆やすみの最後に送りに行くのだが、離れているので、そのようにすることもない。
近くの人は、線香を手にして墓前におもむいている。
そういった場面が視認できる。
日常より墓の近くの道路には様々な乗用車がとまっていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く目に触れる。

そよ風の吹く金曜の午後に友人と
ツアーでも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメや小物など興味がある方も多いだろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことへの力は強い。
就職活動や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多いとか。
自然と、韓国スキンケアなど、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

道

Copyright (C) 2015 涙ボクロの訳を君は話さない All Rights Reserved.